心に出るストレスとはどんなものでしょうか、ご紹介いたします。

■心に出るストレス

心に出てしまうストレスの代表的な症状には、カッとなりやすく小さな事でもイライラする・常に緊張感や不安感がある・いつも落ち着かず集中できない・常に疲労感を覚えやらなくてはいけない事でもやる気がおきない・夜中にふと目が醒めてしまいその後色々と考えてしまい眠れない・寝ている間中夢をみる・外出したり人とあったりするのが億劫になる・いつも人に見られているような気がして意識してしまう・愚痴やため息が多くなる・オシャレ等に興味がなくなってくる・何かをしている時になぜそれをしているか思い出せない時がある・人の話声や電話の声等に妙に敏感になってしまう…等のつらい症状が表れます。
病気としては、それらが極まって脳内の神経伝達物質セロトニン不足でなる「うつ病」や「仮面うつ病」、強い不安から心だけではなく身体にも症状がでる「パニック障害」や過剰な恐怖からくる「恐怖症」、同じ事にこだわりそればかりを続けてしまう「強迫神経症」等の神経症があります。
やる気が起きない、集中できない等の症状は「ただ精神がたるんでいる」から「根性がない」からと簡単に片付けられてしまいがちで、本当に甘えからくるものなのか、ストレスで心を蝕まれているのか本人も、周囲もきちんと分析してみることが必要です。

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